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ウォーターサーバーの業者「ハワイアンウォーター」の特徴

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ウォーターサーバーの会社は、多くは国内の水を使用して、お届けしているケースが多いです。
ただ、中には海外のお水を日本にまで取り寄せて、配達しているケースも存在します。
それが「ハワイアンウォーター」で、日本でも利用されている方が非常に多く、人気のウォーターサーバーの会社です。

ハワイアンウォーターの水は、アメリカのハワイで採れた水を使用しており、水が採れる水源自体は、実は州政府によってかなり厳しく管理されており、一般人の立ち入りができないのです。
それほど公的な機関を持って保護するほどの水源であることがまず特徴なんですが、ハワイにある山の上に降り注いだ雨が、山の斜面を伝わり、地下200mに自然にろ過された状態で溜まっています。
こうした自然に生まれた天然水が、日本に住む人たちのご家庭に向かって届けられているのです。

ハワイアンウォーターのサービスの特徴としては、1本あたりの水の内容量がちょっと少なめになっています。
一般的なウォーターサーバーのボトルは、1本12Lであることが多いのですが、ハワイアンウォーターの場合には、1本あたり8Lと3分の2の内容量になっているのです。
この内容量が少ないと、どういうメリットがあるのか?というと、飲みきれない事態が少なくなりますね。

どの業者においても、注文するときにノルマが課せられていると思います。
それは最低注文しないといけない本数についてのノルマで、2本か3本であることが多いです。
ハワイアンウォーターの場合は3本ですが、合計24リットルを1回あたりに注文してもらえればOKということになります。

また、ボトルはワンンウェイ式を採用しているので、1回使ったらもう再利用はしません。
衛生的に言えば、1回きりというのが1番なんですが、その場合は1本あたりの料金がやや高い場合があります。
ハワイアンウォーターの場合は、1本あたりの値段は500ml換算で約80円と普通くらいではないか?と思います。
少なくとも500mlのミネラルウォーターを買ってくるよりは安いですよね。

そして、メンテナンスは2年に1回行われて、その際の費用は基本的にはかかりません。
その代わり、サーバーをレンタルするときの費用が月額600円ほどかかりますが、2年に1回ですから、大した金額ではないでしょう。
また、解約金に関しては1年以上ご利用になられた方であれば、負担せずに契約を終了できます。

そして、ハワイから採れた水を日本にも配送してくれるわけですが、配送可能地域というのは、沖縄や離島を除いた全地域です。
したがって、特殊な地域に住んでいない限りは、日本国民全員はハワイアンウォーターの貴重な水を味わうことができます。
配送時にかかる送料も基本的に無料で、一部お金がかかってしまう地域もありますが、本州に住んでいる方は、毎回送料は負担しないで自宅に水が届けられます。

日本からくみ上げられる水を使用することが多いウォーターサーバーですが、ハワイの地下水から採れた、ここでしか味わえないお水がハワイアンウォーターの強みです。
日本では味わえない、独特の美味しさを自宅で体感してみてはいかがでしょうか?

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