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ウォーターサーバーの業者「アルピナウォーター」の特徴

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ウォーターサーバーは、やはり水が売りになることも多いのですが、利用者に美味しく貴重な水を届けようと、執念を燃やして日々の業務に取り組んでいるのが「アルピナウォーター」です。
このアルピナウォーターの取り扱っている水は、なかなか手に入らない本当に貴重なもので、利用者が日々飲まれているその水を手に入れるまで、従業員は相当な苦労を重ねているのです。

アルピナウォーターで取り扱っているというのは、実は北アルプスの標高1100メートル付近から流れ出るものです。その地点までたどり着くには、ちゃんとした装備をして向かわないといけないのです。
アルピナウォーターが凄いのは、そこで採取した水を持ち帰るのではなく、より新鮮な状態のまま製造して皆さんのご家庭に届けるために、この北アルプスの水源付近に工場を作ってしまったという事です。
自然が溢れて、辺りに建物がほとんど何もない場所に工場が聳え立っています。そこで製造された水は、多くの方の支持を集めて、2013年のオリコンのウォーターサーバーの水ランキングで1位を獲得しました。
そういった実績があるのは、このようなアルピナウォーター独自の努力があったからと言えるでしょう。

そして、そんな大変な苦労をして手に入れた水なんですが、価格はどうか?というと、非常に信じられないものとなっています。これだけ苦労をしているにもかかわらず、500mlあたりの値段はなんと41円です。
普通の500mlのペットボトルの飲料水は150円くらいはしてしまうと思いますが、この41円という価格は、業界の中でも1番安い価格として知られており、本当に利用者としては嬉しい限りでしょう。
アルピナウォーターは水自体の料金は安いものの、全てが安いわけではないので、そこは是非利用する前に知っておきましょう。
例えば、サーバーのレンタル代が毎月600円ほどかかってしまいます。
そして、多くの方が気になる電気代は毎月約1000円と、安くない料金となっており、このあたりがやや費用面においては、他社と比べると見劣りする部分かもしれませんね。
サーバーは無料レンタルで、電気代は500円以下に抑えられる業者もありますから。
ただ、全ての面において優れた業者というのもないので、多少は我慢してもらうのも必要だと思います。

ノルマに関しては毎月最低3本を注文してもらえればOKとなっています。
1本あたり12Lですから、1ヶ月で36Lを消費するペースであれば、問題なく継続的に利用ができるでしょう。
一般的な家庭で飲料水や料理のときの水として使えば、36Lは自然に消費していけそうな気はしますね。

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