このサイトではウォーターサーバーの基本的な情報から具体的な製品の紹介を行っています。

ウォーターサーバーの業者「アクアリズム」の特徴

fbd06203d7fadecdd34e5d8f30936a3a_s

ウォーターサーバーを提供している会社は、だいたい天然水を売りにしていることが多いです。
ただ、水を採ってくる場所は富士山のある山梨県が中心となっていることが多く、あまりそれ以外の地域は見ません。
市販されているミネラルウォーターも同様のことが多くて、その味に飽きているという方もいるかもしれませんね。
山梨県が中心になっている採水地ですが、全く違うところから水を採ってくる業者もあります。

それが「アクアリズム」で、大分県、島根県、京都府、そして山梨県の4つの県から採れた天然水をご提供しています。
どうしても水というと、富士山から採れる天然水が有名ですし、そこに注目が集まりますし、美味しいと評判にはなっていますが、
日本全国にはここ以外でも美味しい水が採れる場所があり、その魅力を届けてくれるのがアクアリズムになります。

アクアリズムの特徴としては、水を設置するときの手軽さというのが挙げられると思います。
実際、利用者から好評な部分になりますが、アクアリズムでは水を設置する場所はかなり低い部分、足元にあたる部分になります。
ウォーターサーバーによっては、水のボトルを設置する場所が、サーバーの上の方に設けられていることもありますが、
これは実際にやってみるのが1番分かりやすいですけど、かなり不便さを感じる部分です。
中には不便どころか、重いボトルを持ち上げて設置することが厳しいという方もいるはずです。
それを利用をし続けている限り続けていかないといけないので、ここはかなり重要なポイントで、
新たにウォーターサーバーを契約する際には、絶対に考慮しておいた方が良い部分と言えるのではないでしょうか?
足元に設置場所があると、重いボトルを持ち上げる必要もないので、力のない方でも問題なく備え付けられます。
水のボトルは、10L以上あることも珍しくないので、それを持ち上げるのは誰でもできることではないでしょう。
できたとしても、それを毎回やるというのは勘弁してほしいと思っている人も多いのではないでしょうか?
そういった意味でも、水のボトルの設置の仕方にもきちんと気を使っているアクアリズムは評価できるのではないでしょうか?

そして、さらに紹介しておきたいのは「クリーンエアシステム」の採用です。
これはアクアリズムのサーバーに内蔵されている機能で、通常のサーバーとは一線を画した部分になります。
通常のサーバーでは、水を使っていくごとにボトルの中に空気が少しずつ侵入していきますが、
この外気が場合によっては不衛生でもあるため、中の水の品質にも影響を与えかねません。
クリーンエアシステムでは、ボトル自体が収縮することによって、中に入ってしまう空気の量を抑えて、
本当に微量しか入り込めないように設計されていますが、それでもわずかな量は入ってしまいます。
そこで、さらに考えたのは、わずかながら入ってしまう空気を殺菌することにより、衛生面を保ち、いつでも安心の水が飲めるという仕組みです。
ボトルが収縮して、外気をできるだけシャットアウトすることも画期的ですが、中に入った空気を殺菌できるシステムもまた素晴らしいでしょう。

関連記事