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わが国のウォーターサーバーの普及率はどれくらいか?

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飲料水としての水はどこから手に入れていますか?簡単に手に入るのはやはり水道水でしょう。
蛇口を捻るだけで簡単に水が手に入りますから、1番手軽で便利というのはあるのではないか?と思います。
ただ、水道水を飲料水として利用している割合は案外高くないのです。
その割合は2割にも達しておらず、約17%程度とされているののが驚きです。
この数字を見ると、多くの人は水道水以外の水を飲んでいるんだということがお分かりいただけたと思います。
では、皆さんはどういう水を飲んでいるのでしょうか?候補としてあるのは市販のミネラルウォーター、浄水器から出る水、ウォーターサーバーと契約し、配達してもらっている水などになると思います。
ちなみにこの中でウォーターサーバーから水を摂取している割合というのは、5%程度になります。
浄水器やミネラルウォーターと比較すると数字としては小さいのですが、この数字は徐々に増えてきており、現段階でも5%ですから伸びる余地は十分にあると言えますし、その期待も大きいです。

というのも、2011年に発生した東日本大震災により、原発問題が世間の矢面に立たされ、国民にとって食品や飲料水への安全性が求められる時代になってきたからです。
水道水と比較すれば、浄水器、ミネラルウォーター、ウォーターサーバーは安全性では優位に立てるでしょうし、ウォーターサーバーの安全性への配慮は、どの業者も徹底して行っているため信頼も厚いです。

水は常に必要になるものですから、長期的に契約をして、いつでも好きな時に安全な水を利用できる状況にしている家庭が増えてきており、今後もさらに増えていくと予想されます。
ウォーターサーバーには、浄水器やミネラルウォーターにはない独自のメリットが詰まっているため、それも大きく作用するでしょう。

浄水器と比較すると、味が美味しいというメリットがありますよね。
水道水と比較すればもちろんなのですが、浄水器も元の水は水道水を使っています。
したがって、どうしても味そのものに差はついてしまいますし、厳選した水源から採ってきているため、美味しさを追求するならば、どうしてもウォーターサーバーに分があるのです
そして、ミネラルウォーターと比べると、買いに行く手間持って帰って来る手間も削減されていることから、やはり美味しい水を手軽に飲めるという意味では、ウォーターサーバーは最も優れた方法と言えるかもしれません。

最近はテレビCMなどでもウォーターサーバーが紹介されることが多いですし、そもそもウォーターサーバーを知らない人たちに対しても、その存在と魅力が伝わりやすくなっています。
安全に対する意識が芽生えれば、芽生えるほどウォーターサーバーへの需要は高まるでしょうから、現在は5%程度とされている普及率も今後さらに伸びていく可能性があります。
いずれは一家に一台というのが珍しくない、そんな光景が見られる日がくるかもしれないですね。