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ウォーターサーバーは床置タイプと卓上タイプどちらが良いの?

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ウォーターサーバーは床に置くタイプと卓上タイプの2つがあります。
一般的には、床置タイプを利用している過程の方が多い印象ですが、卓上タイプを愛用している家もあります。
1つの業者があれば、だいたい両方用意してくれているケースが多いのですが、その場合には、どちらを選べば良いのか?ちょっと分からないという方もいます。

卓上タイプの方が好きという方もいますし、何よりも狭い家に住んでいる場合にはスペースが必要ない。
というのも1つのメリットで、床に置くタイプと比べても場所を選ばないという特徴があります。
そのため、一般的だと思われている床に置くタイプよりも卓上を愛用している家庭もある程度はあります。

ただ、卓上タイプには卓上のメリットとともに、デメリットもありますから、どちらにしようか?悩んだとき、卓上にしようかな?と思ったときには、卓上タイプの特徴とデメリットについても知っておきましょう。

卓上タイプのメリットは、すでに説明したようなコンパクトなために置き場所に困らないということです。
ただ、メリットと呼べるのはほとんどそれくらいで、後は卓上タイプのサーバーを一時的に床に置くと、重いボトルを持ち上げる必要がないので、ボトル交換をしやすくなるかもしれないといった点ですね。

では、デメリットは何か?というと、床に直接置くのは衛生面で好ましくないとされているので、常時、何らかの台を用意して、その上に置いて利用していかないといけませんから、台の購入費用がかかりますね。
また、使い始めてから床に置きたいと思ったり、そうしないといけない事情が生まれたときに困るというのがあるということです。
そして、台の上に置いているということは、例えば地震がきたらバランスを崩して落ちてくる可能性もありますよね。
落ちるといっても、そんなに高いところに置いている家庭はないでしょうから、大人は大丈夫だと思います。
問題はハイハイをしているような赤ちゃんとか、身長のまだ小さいお子さんとか、そういったケースが危険となります。
家の中で過ごす限りは、なかなか気が抜けないので、そういった家庭は常に緊張感を持ちながらの生活になるかもしれないのです。

卓上タイプは案外メリットは少ないと思われますから、卓上タイプしか置けない家庭はともかくとして、
通常の床置タイプが十分可能な場合には、そちらの方が良いかもしれません。
ボトル交換の手間についても、最近は足元に交換位置をもってきてくれているサーバーも多くなってきているので、そこが心配だという方でも、問題ないケースも多々あると思いますからね。

毎月かかる電気代とかはどちらも変わりませんから、違いがあるとすれば以上のような点になります。
どちらもメリット、デメリットがいくつかありますから、それぞれの家庭の状況を見て判断するのがベストですが、その際には以上のようなそれぞれの特徴を知ったうえで、ウォーターサーバーの契約前に最善の選択ができると良いですね。

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