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ウォーターサーバーのボトルは実は再利用しているものもある

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ウォーターサーバーを利用するときに見落としている部分としては、ボトルの利用方法です。
実はウォーターサーバーで使用している水のボトルは、再利用しているケースがあります。
再利用っていうのは、リサイクルという意味ではなく、そのまま洗浄等をしてまた利用しているということです。

つまり、誰かが使ったボトルを自分も使うということになるケースもあり、それが気にならない場合は別に良いのですが、
気になる場合には業者ごとに、ボトルの利用方法について確認して事前にしておいた方が良いということになります。
再利用をするケースは「リターナルボトル」と呼んでおり、逆に再利用しないボトルは「ワンウェイボトル」と呼んでいます。

利用者からしてみれば、リターナルボトルよりもワンウェエイボトルの方が良いという方が多そうですよね。
やはり心配なのは衛生面でしょうから、毎回新品のボトルで利用できた方が安心感もあると思いますし、
印象として嫌な部分が残らないで済むために、やはりワンウェイボトルの方が人気があるのでしょう。

ワンウェイボトルは、1度しか使わないので、ペットボトルと同じように捨てることが出来ますが、
リターナルボトルの場合は、再利用するために家にとっておいて、後日業者が回収するまで置いておかないといけません。
そうなると、その分のスペースをとられたりして、ちょっと困るかもしれません。
こういった部分についてもワンウェイボトルが、リターナルボトルに比べて優れている点になるでしょう。

ただ、ワンウェイボトルが優れているのはありますが、だからこそより費用はかかってしまうのです。
ワンウェイボトルは、ボトルの再利用ができないため、ボトルを新たにどんどん製造していかないといけないので、
その分の費用は当然リターナルボトルよりも多くかかってしまうのはしょうがないと言えるでしょう。

価格が高いといっても、そこまで差があるわけではないですから、価格を気にするほどではないのではないでしょうか?
例えば、大手ウォーターサーバー会社のフレシャスはワンウェイボトルを使用していますが、
1リットルあたりの値段は150円以下ですから、安いとも言えないかもしれませんけど、高いとも言えないと思います。
費用をあまり気にしない家庭であれば、ワンウェイボトルの方がメリットは大きいと言えるのではないでしょうか?

ワンウェイボトルとリターナルボトルの1本あたりの価格の差はそれほどありません。
むしろ、月々の電気代とかの方がより費用面として大きな影響を与える可能性もありますし、
水の金額は業者によって違うので、リターナルボトルでもあまり安く感じない業者も中にはあるでしょう。

その反面、衛生面に関しても、ボトルから直接飲んでいるわけではなく、きちんと衛生面に影響しないように洗浄がされています。
だから、衛生面に心配があるといっても、事実上衛生面への心配はないと言って良いのではないでしょうか?
祭りで売られているラムネの容器も再利用していますが、あれが気にならない方はリターナルボトルでも大丈夫だと思いますよ。

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