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ウォーターサーバーの契約ではクーリングオフは適用されない?

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ウォーターサーバーを契約する際に1つ気をつけてほしいことがあります。
それは契約後にクーリングオフが出来るか?どうかということで、それができなければ解約金などを支払って利用をやめることになります。

クーリングオフという制度は、知っている方も多いと思いますが、一定期間内に契約を解除して、消費者を保護する制度ですが、詳しい中身を知っている方はそれほど多くないかもしれないので、この機会に覚えていってほしいと思います。
クーリングオフは、契約をしたときのケースバイケースで適用されるか?されないか?が決まります。

クーリングオフの趣旨というのは、そもそもよく考えないで契約をしてしまった場合に適用されるため、逆に言うと、冷静に判断して契約ができただろうという場合には適用されないということは覚えておいてほしいと思います。
ウォーターサーバーの契約の場合、多くの人はインターネットから業者のサイトなどを見比べて、最終的に申し込みをするケースもありますが、この場合にはクーリングオフは適用されないでしょう。
それは自分からウォーターサーバーの申し込みを行なっているため、当然冷静な判断力が伴っていると思われるからです。

例えば、訪問販売などでいきなりウォーターサーバーの話が来て、そこで契約をしたような場合は、業者の方から声をかけてきており、いきなり来られるため、冷静に判断をする余裕がそれほどないと思われるため、こういったケースではクーリングオフが適用される可能性が高いと思われるのです。

1番ありえる勘違いは、クーリングオフはこういった契約の仕方によって適用されるか?が決まることを知らないということです。
もし失敗したらクーリングオフをすれば良いという認識でいると、適用されないケースを見落としていることも多いため、いざ利用しようと思ったら、クーリングオフは適用されないと言われてしまい、困るというケースも考えられます。

クーリングオフは、確かにいざというときに消費者を助ける制度ではありますが、その制度の中身をきちんと理解していないと救済は受けられませんから、本当に注意してほしいと思います。
多くの人は通販で物を買っていると思いますが、返品ができるお店が多いですよね。だから、返品は法律で義務付けられていると勘違いしている方もいるかもしれませんけど、そうではないのです。
返品はあくまでもお店側のサービスとしてやっているものであって、別に義務ではないのです。

つまり、返品可能だと思って注文したお店が、いざ返品しようと思ったら出来ないケースもあるということです。
そういう慣れによる勘違いもありますし、クーリングオフは、いざというときに契約を解除できる制度くらいの認識しかないと、後で困ったことになります。
ウォーターサーバーの契約において、失敗したときにクーリングオフに頼れば良いやと軽く考えるのではなく、ウォーターサーバーの契約においては、たいていのケースでクーリングオフは適用されないことを知ったうえで、絶対に解約金を支払うような失敗はしないと決めて、慎重に業者を選んでいくようにしましょう。

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