このサイトではウォーターサーバーの基本的な情報から具体的な製品の紹介を行っています。

ウォーターサーバー選びで大切な安全性に長けた水

bf750544bb01d00137324d8639f32dcb_s

ウォーターサーバーの水選びでは、お水の衛生面について特にこだわっている方も多いのではないでしょうか?
ウォーターサーバーの主役は水なので、その水にこだわりを見せることはごく自然だと思いますが、美味しいだけでは心配という方もいるかもしれませんし、その場合には衛生面などの安全性も考慮していくと良いでしょう。
では、衛生面的に優れた水というのは、どの種類の水になるのでしょうか?

基本的に衛生面から推奨されているのは「RO水」になります。
これは特別なRO膜を使用し、水に含まれている不純物をできる限り取り除き、本当の純水に近い水を実現したものです。
逆浸透膜と呼ばれている。0.0001ミクロンの膜を使って、目で確認できないほどの微細な粒子までも取り除き、身体に影響を与えるかもしれない不純物が除去されているので、それだけ安心して飲める水ということになるのです。

天然水が人気ではありますが、より身体にとって望ましく、安心と安全な水と言えるわけです。
そのため、小さいお子さんなどがいる家庭では、その安全を優先してRO水を配達してくれる会社を選んでいる場合もあります。
赤ちゃんなどがいる家庭では、味よりも衛生面を重視したくなるのは当然かもしれませんね。

ただ、特に安全の方を優先した水ということは言えるものの、その分味は劣るかもしれません。
それは水の味と言える部分までを除去してしまっているため、本当の意味での純水ですから、普段飲んでいる美味しいミネラルウォーターと比べると、物足りなさを感じたり、あまり美味しくない可能性もあるでしょう。
したがって、大人しか飲まないような家庭では、RO水をあえて選ぶメリットは少ないかもしれません。
味にこだわってウォーターサーバーを選ぶという場合には、RO水は適さないと思われますから、天然水など、水が美味しいと評判のウォーターサーバー会社を選んでいってはいかがでしょうか?
RO水には、それなりのメリットはありますが、何を目的にウォーターサーバーを利用するか?によって、向き、不向きが変わってくるのです。

赤ちゃんがいる家庭でないとしても、水の使用目的によっては安全を優先させたほうがいい場合もあります。
それは料理をするとき、コーヒーなどを作るときで、水をそのまま飲むときには味が気になるのはしょうがないですが、料理に使う水やコーヒーなどを作るときに使う水であれば、味はさほど気になりません。
というか、水の味なんて感じられませんから、とにかく安全性が優れているRO水を使うメリットになると思います。

RO水は味に関しては、確かに劣ることはありますが、用途によっては十分使える水です。
ウォーターサーバーをそもそもどうよう用途で使う予定か?どういう用途で使う機会が多そうか?といったことを考えながら、自宅で使う水の種類を決めていくと良いのではないでしょうか?
そして、その水を扱っているウォーターサーバーの業者を選んでいくことをオススメします。

関連記事